1823年(文政6年)創業の「宮脇賣扇庵」の扇子。扇面に描かれた絵は、その多くが手描きで熟練した職人によって生み出されたセンスは、手触りや開き具合、使い勝手などが高く評価されています。
扇子は近年、クールビスのアイテムとして愛用されていますが、平安時代は、貴族の正装の必需品でした。また、茶道や能、舞などの持ち物としてにも欠かせない道具でした。現在では、主に和装での冠婚葬祭には祝儀扇として用いられ、扇子が一年を通して必需品となっています。
かさばらず、いつも携帯でき、さっと出せる優れものです。ぜひ、ご自分用、贈り物用にご利用ください。


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